会社ビジョン


風に乗り、まなざしは未来へ

世界のシステムが変更期にある現在、さまざまなことが急激に変化しています。その渦中に身を置き、未来へのチャンスを掴んでいくには、焦点を絞り速度を上げる必要があります。遠州工業は、”スピード”と”フォーカス”をキーワードとし、一層強靱な企業体をつくります。

戦中、戦後の焼け野原を生き抜き、今も脈々と続く「モノづくり」の精神は、「技術のあるところに事業がある。」を念頭に「技術立社」としての価値のあるものを提案し続けていきます。そして品質と地球環境優先のものづくりとサービスに徹することにより、お客様を通じて地域社会に貢献してまいります。

遠州工業株式会社 代表取締役 石井照人


進化する遠州工業のモノづくり

昭和19年の創業時は、機械部品の製造業としてスタートした遠州工業。戦時中は遠州重工業として、当時の中島飛行機に航空部品の供給を行っていました。当時最先端の航空機産業との関係性の中で独自技術を蓄積していき、戦後、航空機産業から楽器部品、建設資材、工作機械の製造へと転換してきました。

一方、昭和24年、戦後の焼け野原よりオートバイ製造を手がけ、金型部品の製造へと転換をしてきた石井工業。この2つの会社が平成19年に合併して出来た現在の遠州工業は、それぞれのスピリットを継承し、一丸となって新しい「モノづくり」に挑戦し続けます。


ビジョン  3つのFで市場に新風をおこします。

Future  未来

常に先見性をもって未来を想像し、世界の為、社会の為、自分の為の技術を研鑚する。

Frontier  開拓者精神

企業の存在は、「新販路の開拓」、ニーズに応える「新技術・新商品の開発」にある。

Fandamental   基本重視

基本を忘れず、「当たり前のこと」を「当たり前」に行う。

 

遠州工業のビジネスの哲学は、3つのFが土台にあります。一番目のFが意味する「Future」は、十分な情報と直感力で“未来”を予測し、社会貢献度の高いビジョンを構築することです。

このビジョンの実現に向けた立脚点が、二番目の「Frontier」“フロンティアスピリット”です。遠州工業のフロンティアスピリットは、市場のニーズ、技術、製品、サービス体制、流通チャンネルなど、事業活動に関わるあらゆるものに向けられ、その本領を発揮します。

こうした過程の中で「Fundamentals」つまり、基本重視の姿勢が、柔軟な思考を実現へと導いていくのです。地に足のついた行動力で、市場に新しいアクセスルートを拓く遠州工業。お客様からの信頼こそが最大の報酬と考え、独創的な道を歩んでいきます。

ページ上部へ戻る